子供にオススメのバートンLTR

親がスノボ堪能であれば、子供に自ら教えて一緒に滑るのが理想です。でも本当のまるっきりの初心者に教えるというのは大変なこと。子供にしっかりした基礎をなるべく早く身に付けさせようという気持ちの一方で、親にしても貴重なスノボの一回一回ではありませんか? 子供がスノボを楽しいと感じてくれて、早く技術を身に付けてくれて、片方では自分もスノボを楽しんで子供の参戦を待ち望む! その近道がバートンのLTRだといわれています。さて、バートンのLTRとは?

 

子供にオススメのバートンLTRとは?

子供や初心者に革命的な変化を起こしたのがバートンLTR。確かに道具は色々と進化していて昔より滑りやすくはなっています。しかしバートンが生み出したLTRというものはその程度ではありません。90分でターンが出来るようになるとか、4時間のレッスンで連続ターンとかいわれるプログラムと、LTR専用設計のボードなのです。「板が優秀なの?板だけ買えば滑れるの?」と思う方もいるそうですが、これはプログラムとボードが一緒になって効力を発揮します。LTRのボードはレンタル専用品となり一般のお店では購入することができません。

ボードは初心者が「転んでも起き上がれない」「すぐに転倒して痛い」という典型的なスノボを嫌いになる点を解消してくれます。逆エッジによる転倒を防ぐようになっています。調節が簡単なブーツとバインディングなど、早く習得できるようにする技術が入っています。

 

ずっとLTRなら楽チンに滑れる?

初心者用であるものの、楽に滑れるならずっと使っていてもいい?という方もいます。その方が転ばなくて済むし、技術も向上し続けるのでは?と初心者で急成長した我が子を見て思うそうです。しかしLTRは初心者のためだけに割り切った設計をしているのです。初心者が初めて使ってから4時間程度使うと想定しているとさえ言われています。ワンシーズンで何回スノボができるかでも変わってきますが、ある程度まできたら子供のボードを選んであげましょう。LTRで滑っている間に、何かライディングスタイルなど目的を見つけたりして目的に合わせた購入をすることもできます。

 

どこのスキー場でLTRができる?

早くスノボが身に付いてくれるのは嬉しいけれど、スクールは高いなと思うご家族もいらっしゃるでしょう。しかし上達するまで集中して何回もスキー場へ訪れる費用を考えたら、スクールで早く身に付けてくれたほうが結果安上がりです。

さて、全国で10箇所以上あるというスクールですが、首都圏に近いほうをご紹介しましょう。

●グランデコスノーリゾート:〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村桧原荒砂沢山 ℡0241-32-2530

●アルツ磐梯:〒969-3396 福島県耶麻郡磐梯町大字更科字清水平6838-68 TEL:0242-74-5045

●岩原スキー場:〒949-6103 新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽731-79 ℡025-787-3211

●たんばらスキーパーク:〒378-0071 群馬県沼田市玉原高原 TEL:0278-23-9311

●タングラムスキーサーカス:〒389-1302 長野県上水内郡信濃町古海 ℡026-2583692

●ダイナランド:〒501-5305岐阜県郡上市高鳶町西洞3035-2 ℡0575-72-6636

●スキージャム勝山:〒911-000 福井県勝山市170-70東急リゾートサービス ℡0779-87-6109

●ノルン水上スキー場: 〒379-1614 群馬県利根郡みなかみ町寺間479−139

電話:0278-72-6688