IC(インターチェンジ)から近いスキー場

高速バスや電車・新幹線は公共の乗り物であるために、子連れには気を使うことも多いですね。荷物もスキー場へ送ってしまえば身軽なのですが、子供のお世話グッズまで送るわけにはいきません。このお世話グッズが荷物としてかさばるのです。子供を抱っこして荷物を持つのも大変ですし、子供の手を引いて混雑の最中を歩くのも大変。ベビーカーなどは便利ですが、畳んで子供を抱っこする場面になるとキャリー系は大型の荷物そのものです。そこで「やっぱりマイカーでスキーへ行きたい!」となるわけです。お世話グッズも、子供のお気に入りのおもちゃも可能な限り車に積み込んで、自由な時間に出発です。

 

インターチェンジから近いスキー場のメリット

雪国へ行くというのにノーマルタイヤでは危険です。スタッドレスタイヤやチェーンが必要になりますね。特に雪深くなっていくとチェーンは必須です。高速道路ならむしろチェーンよりはスピードが出るスタッドレスタイヤが走りやすくおススメです。しかし、高速道路を降りてインターチェンジから離れていくと雪道は厳しく、チェーンの装着が必要になることも。雪に慣れない土地の人からすると「できれば雪道は走りたくない。スリップでもして追突したりするのも困るし」という思いが頭をよぎります。そこで、高速のインターチェンジから近いスキー場ならば、なるべく雪道を走ることなく到着できるわけです。マイカーで行きたい、でも雪道が不安なファミリーには最大のメリットといえるでしょう。

 

都心から近くて高速からすぐのノルン水上

都心から近く、関越水上ICから3キロという近さが魅力のノルン水上スキー場。駐車場は全日24時間無料ですし、第1,2,3駐車場からは徒歩でセンターハウスまで移動できるので狙い目です。第4駐車場以降はスキー場内のシャトルバスで移動なので、どうしても第3駐車場までを取れなくても移動に不便はないでしょう。駐車場やセンターハウスの近くには子供の大好きなスノーランドが。子供を抱えての移動が少ないので、親としては楽な動線といえます。

 

佐久スキーガーデンパラダはアクセス抜群

電車と無料シャトルバスで気軽に行ける佐久スキーガーデンですが、マイカーでのアクセスも抜群です。佐久平PAスマートICからすぐなのですが、高速道路を降りずに施設が利用できたりします。上信越自動車道佐久平PAから第2PAハイウェイオアシスで車を停めて、目の前のジャンボエスカレーターに乗るとパラダに入れてしまうという優れものです。子供にはキッズランドや無料休憩所などがあり、スクールも充実していて人気があります。アクセスに時間がかからないと、子供の疲労度にも違いがでてくるでしょう。

 

子供も大人も嬉しい富士見高原スキー場

関東圏内でアクセス抜群なのは富士見高原スキー場です。中央道で諏訪南ICから約15分。小渕沢ICからなら約8分という近さです。もちろんこれだけ近くても凍結が見込まれますのでスタッドレスなどは必須になります。途中には八峯苑鹿の湯があり、神秘的な翠色のお湯の日帰り温泉も魅力的です。スキー場自体も子供に盛りだくさんの楽しみのキッズランド。アニマル遊園地やソリゲレンデ、スノーストライダーエリアまであります。また、南向き斜面なので暖かく、初心者や子供には嬉しいところです。ちなみにスノーボードの滑走ができないのでボーダーには注意が必要ですね。